お家で楽書4回目

楽書教室

寸松庵色紙です。夕東風(ゆうこち)。木下夕爾さんの句。「ゆうこちの ともしゆくひの ひとつづつ」。「ひとつづつ」 というひらがなが、お家にポッポッと明かりがともっていく様子が浮かびます。あたたかいですね。夕東風は、夕方に吹く春の風。
書く順番は、大きい「夕東風」から。その次にひらがなの 「ゆうこち」。俳句は順番通りです。空間としては「夕東風の」と「ともしゆく」の間をあけてください。ふわっと風が吹くように。「燈」はあたたかい雰囲気で。印の場所は俳句のほうの「夕東風」の「東」の右がわに。小さい印がいいです。

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